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保育士試験 子どもの保健一問一答

保育士試験 · 106問 · 4択形式

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子どもの保健の出題範囲

子どもの保健は、子どもの健康管理・疾患・発育に関する科目です。保育現場での感染症対応や応急処置など、実践的な知識が問われます。

  • 子どもの発育・発達の指標
  • 感染症・予防接種
  • 主な小児疾患
  • 保育現場の健康管理・救急対応
  • 母子保健法・母子健康手帳
  • 精神保健・メンタルヘルス

頻出テーマと学習ポイント

子どもの発育・発達の指標

身長・体重・頭囲・胸囲の発育指標と、運動発達のマイルストーン(首すわり・寝返り・ひとり立ち・歩行)の月齢を覚えましょう。カウプ指数・ローレル指数などの栄養状態の評価方法も頻出です。

  • カウプ指数
  • 身体発育曲線
  • 運動発達
  • 言語発達
  • 乳幼児健診

感染症と予防接種

保育所における感染症対策のガイドラインに基づく出席停止期間が頻出です。麻疹・水痘・百日咳・手足口病など主要な感染症の特徴、定期接種・任意接種の区別、集団免疫の概念を整理しましょう。

  • 出席停止期間
  • 定期接種
  • 麻疹(はしか)
  • 水痘
  • 感染経路

救急対応と事故防止

心肺蘇生法(CPR)・AEDの使用手順、誤飲・窒息時の対応(背部叩打法・ハイムリック法)は実践的な出題が多いです。保育中に多い事故の種類と予防策、SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防も押さえましょう。

  • 心肺蘇生法
  • AED
  • SIDS
  • 誤飲対応
  • 事故防止

よくある質問

子どもの保健の効率的な勉強法を教えてください
感染症、発育・発達の指標、救急対応の3本柱で進めると整理しやすくなります。特に感染症は名称・症状・出席停止の考え方をまとめた一覧表を作ると効果的です。数値を伴う指標は計算方法まで確認しておきましょう。
学校感染症の出席停止では何を押さえればよいですか
第一種・第二種・第三種の区分と、それぞれに含まれる感染症を覚えることが中心です。保育現場で問題になりやすい第二種には、麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎、インフルエンザ、百日咳、咽頭結膜熱、結核、髄膜炎菌性髄膜炎が含まれます。
カウプ指数の計算方法を教えてください
体重(グラム)を身長(センチメートル)の2乗で割り、10を掛けて求めます。乳幼児期の発育状態を評価する指標です。学童期以降に用いるローレル指数や、成人のBMIと混同しやすいため、対象年齢とあわせて区別して覚えましょう。
乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防方法を教えてください
仰向けで寝かせること、保護者や周囲が喫煙しないこと、できるだけ母乳で育てることが予防につながるとされています。保育所では睡眠中の子どもの状態を定期的に確認し、記録することが重要です。うつぶせ寝のリスクは繰り返し問われる論点です。
保育所での応急手当は何を覚えるべきですか
心肺蘇生法の手順とAEDの使用方法が基本です。あわせて誤飲・窒息時の背部叩打法と腹部突き上げ法、熱性けいれん時の対応、やけどや頭部打撲への初期対応を押さえましょう。年齢によって手技が異なる点にも注意が必要です。
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結果

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