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保育士試験 子どもの食と栄養一問一答

保育士試験 · 105問 · 4択形式

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子どもの食と栄養の出題範囲

子どもの食と栄養は、乳幼児期の栄養・食生活に関する科目です。離乳食・食物アレルギー・食育など、保育現場で毎日関わる実践的な内容が中心です。

  • 栄養素と食品の働き
  • 乳児期の栄養・授乳・離乳食
  • 食物アレルギー対応
  • 食育基本法・保育所の食育
  • 特別な配慮が必要な子どもの食事
  • 学校給食法・食事摂取基準

頻出テーマと学習ポイント

離乳食と乳児期の栄養

離乳の開始・完了時期(生後5〜6か月開始、12〜18か月完了が目安)と離乳食の進め方(初期・中期・後期・完了期の食形態)は最重要テーマです。母乳・人工乳の特徴の違いも整理しておきましょう。

  • 離乳食
  • 離乳の開始
  • 母乳育児
  • 乳幼児の食事
  • 哺乳反射

食物アレルギーと特別な配慮

食物アレルギーの主要原因食物(特定原材料8品目:卵・乳・小麦・えび・かに・落花生・そば・くるみ)を覚えましょう。アナフィラキシーへの対応、エピペンの使用、除去食対応の手順も重要です。

  • 特定原材料8品目
  • アナフィラキシー
  • エピペン
  • 除去食
  • 食物アレルギー

食育と日本人の食事摂取基準

食育基本法(2005年制定)の目的と保育所における食育の位置づけを把握しましょう。日本人の食事摂取基準の5年ごとの改定内容や、推定平均必要量・推奨量・目安量・耐容上限量の違いも頻出です。

  • 食育基本法
  • 食事摂取基準
  • 推奨量
  • 保育所の食育
  • 食生活指針

よくある質問

子どもの食と栄養の効率的な勉強法を教えてください
離乳食の進め方と食物アレルギー対応の2つが学習の柱になります。離乳の各期における食形態と回数の変化は表にまとめると整理しやすくなります。栄養素の働きや食事摂取基準は、用語と数値の対応を意識して確認しましょう。
離乳食の進め方を教えてください
離乳初期・中期・後期・完了期と段階を追って進めます。各期で食べ物の固さ、大きさ、1日の回数が変化していく点が問われます。「授乳・離乳の支援ガイド」にもとづく出題が中心となるため、各期の目安を正確に押さえましょう。
特定原材料とは何ですか
食物アレルギーの表示が義務づけられている品目で、えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生が該当します。これに準ずるものとして表示が推奨される品目も別に定められており、両者の区別が問われやすい論点です。
保育所での食物アレルギー対応を教えてください
原因食物の完全除去を基本とし、部分的な除去は行わないのが原則です。誤食を防ぐため、食器やトレーの区別、調理から配膳までの確認体制を整えます。アナフィラキシー発症時にはエピペンの使用と速やかな救急要請が必要です。
食育では何を押さえればよいですか
食育基本法の理念と、保育所における食育の考え方が中心です。「食を営む力」の基礎を培うという目標や、食育の計画を保育の計画に位置づける点が問われます。栽培や調理など体験を通じた活動の意義もあわせて確認しましょう。
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結果

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